月別アーカイブ: 2016年1月

恋愛と仕事の両立は難しい

仕事に忙しい社会人が恋人を作るためには、仕事をしながら異性を求める必要があります。しかしながら、基本的には、仕事が最優先になるのが普通です。そして、普通の人は、どの仕事でも忙しくなかなか時間はないと言えるでしょう。そう言った意味では、学生の時より恋人を探し、見つける事は、かなり厳しくなります。よく、社内恋愛と言う言葉を聞きますが、これは、先ほど述べた状況より恋人になれた人です。つまり、時間がなく、出会いもない状態で、異性に接するのは多くの時間を過ごす職場でと言う事です。そこで、お互い恋愛感情まで発展できれば、社内恋愛として恋人同士になれます。ただ、これも男女の割合は異なる場合が多く、私の様に、開発設計関係の仕事をしていると、ほとんどが男性です。同僚のほとんどが会社に入ってから、恋人を作る事ができず、嘆いています。その中でも、社会人なのに彼氏ができない人は同僚の知り合いや、結婚式で知り合うなどうまく今までの経験を活かす事ができれば、恋人を作る事は十分に可能ですが、実際はなかなか厳しいのが現状かと思います。昔は、お見合い結婚もありましたが、最近ではほどんとありません、と言うか少なくとも私の周りでしている人はいません。そう言った事からも、社会人で恋人を見つける事を厳しくしている要因の1つになっていると思います。

初めての車屋さん

今日は生まれて初めて車屋さんに行きました。今までわたしは免許を持ってはいたものの、独身時代は車は全く乗らずペーパードライバーだったので、車屋さんには縁がありませんでした。そもそも独身時代は車は乗せてもらうものと思っていました。そして結婚してからも旦那さんが運転していたので、わたしももう運転も忘れていたので一向に乗らず。ですが子供もある程度大きくなって自分にも余裕ができてきたので、これからのためにも運転してみようと思ったのです。最初は田んぼ道で運転の練習を重ねて路上でも段々慣れてきた頃に試しに一人で運転してみたらまさかの駐車で壁を壊してしまいました。その衝撃で車の後ろ部分が残念なことになってしまい、旦那には本当に申し訳ないことをしてしまいました。とこんなで車検ももうすぐきれるしその時に次の車を考えておかないといけないので今日は下見に行きました。すると今乗ってる車の新しい型のがお値打ちであったのです。これは運命だとは思ったもののすぐに買えるお金などどこにもなく、何となくどんな感じかつかめたので行って見てよかったです。

テンネン過ぎる娘

娘は超テンネン。本当にヤバいの域を超えています。主人と二人で映画に出かけたある日のこと。主人が、「ヤバイ。あいつはいつも、ああなのか?」というので、娘のテンネンぶりを言っているのだろうなと、ピーンきた。「何をやらかした?何か言っちゃった?」と主人に聞くと、「あいつはラーメン食べに連れてったことなかったか!?」とあきれ顔で主人が答えた。要は、ラーメンの味の種類が分からなかったよう。主人は「何味?」と娘に聞くと「オーソドックスな普通のラーメンがいい。」と答えたそうな。あいつの普通って何だ???となり、「味噌?醤油?塩?豚骨?」と味を全部言って選択させようしたら、問題が起こったらしい。ここまで聞いて私には娘の答えた言葉がすぐ想像できてしまった。味噌といえば、味噌汁で、味噌汁にラーメンが入ってるの?と言い、醤油といえば、寿司じゃないんだから醤油につけて食べるの?と言い、塩も、ゆで卵みたいと言いそう。でも、豚骨は想像がつかなかった。主人に「豚骨の説明してみた?」と聞くと、「豚の骨でだしを取った白いスープと答えた」と言った。ああああ。それなら娘は豚の骨が入っているの?ありえないとでも言ったかな。と、娘が答えたであろうことを主人に言うとその通り。結局、店で主人と娘とそんな話を続け、恥ずかしくてたまらなくなり適当に醤油味に主人が決め注文したらしい。娘は「そうそう。これが普通のラーメンだよ。うんうん。」と満足気に食べ帰ってきたのですが。娘の中で、味噌ラーメンは今まで食べたこと無くて想像できなかったようですが、醤油ラーメンは金ちゃんヌードル。塩ラーメンはおじいちゃんの作る野菜たっぷりラーメン。豚骨はスガキヤのラーメン。そんなくくりで、話をすると伝わったと思われる。我が家のラーメンと言えばオーソドックスな金ちゃんヌードル。金ちゃんヌードルの普通の味とカレー味の2種類をストックしているのですが、食べる時に、普通のにする?カレーにする?と聞くから、普通は醤油味になっちゃっていたのねと、反省。しばらく土日に色々な味のラーメンを娘に食べさせ、味を知ってもらいました。